名探偵の掟
名探偵の掟 (講談社文庫)
名探偵の掟 (講談社文庫)
東野 圭吾


コメディというか、風刺ものというか、
とにかく、普通のミステリーじゃないんです。

名探偵と県警本部捜査一課の警部が、小説の主人公であるという設定。
その設定からして、えっ?って思うのですが。

ミステリーにありがちな、密室殺人、ダイイングメッセージ、
時刻表トリック、童謡殺人などなど、「ミステリーのお約束事」を、
どんどん批判しながら、話がすすんでいきます。

こういうのを、ミステリーものをたくさん書いてきている東野圭吾さんが
書くところに面白味が増すように思います。


kiraraの満足度 ★★★☆☆



名探偵の掟 のページ数     329ページ
今年の読書ページ累計         5,202ページ
今年の目標 30,000ページまであと 24,798ぺージ 



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(6ひ) 東野 圭吾 20:04 comments(0)
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